まず結論:「何冊読むか」を始める前に決める
寝かしつけで大切なのは、終わりが子どもにもわかることです。「今日は1冊ね」と始める前に約束し、読み終えたら画面を閉じて、部屋を暗くして話す。この流れが毎晩同じだと、子どもも切り替えやすくなります。
読み聞かせガイド
寝る前の絵本時間は、親子にとって大切なひととき。でも、アプリだと「もう1冊!」が止まらないことも。寝かしつけにスムーズにつなげる、キリよく終わる使い方をまとめました。
寝かしつけで大切なのは、終わりが子どもにもわかることです。「今日は1冊ね」と始める前に約束し、読み終えたら画面を閉じて、部屋を暗くして話す。この流れが毎晩同じだと、子どもも切り替えやすくなります。
寝かしつけの時間は、声に出して読む練習より、安心してお話を聞く時間にするのがおすすめです。音読は、朝や夕方など元気のある時間に。夜は朗読を聞いて、絵を眺めて、おしまい。

決まった冊数はありません。子どもが落ち着いて眠りにつける冊数を、始める前に約束しておくのがおすすめです。
「また明日読もうね」と、明日の楽しみにつなげます。毎晩同じ流れにすることで、少しずつ切り替えやすくなります。
心配な場合は、画面を見るのは短くし、読み終えたら画面を閉じて、暗い部屋で少し話す時間をとるなど、家庭に合う形を選んでください。気になることは、かかりつけ医に相談してください。
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