まず結論:読み聞かせは続けたまま、少しずつ
ひらがなが読めても、文章をかたまりで読み、意味までわかるようになるには時間がかかります。自分で読むと疲れるので、「読んで」と頼むのは自然なこと。読み聞かせも続けながら、自分で読む部分を少しずつ増やすのがおすすめです。
ひとり読みを始める時期には個人差が大きいこと、読み聞かせと並行して進めることは、絵本文化推進協会やコクリコ(講談社)でも紹介されています。
音読ガイド
ひらがなは読めるのに、「読んで」と絵本を持ってくる。自分で読むのはいつから?と気になる保護者は多いものです。焦らずに、ひとり読みへ進むステップを紹介します。

ひらがなが読めても、文章をかたまりで読み、意味までわかるようになるには時間がかかります。自分で読むと疲れるので、「読んで」と頼むのは自然なこと。読み聞かせも続けながら、自分で読む部分を少しずつ増やすのがおすすめです。
ひとり読みを始める時期には個人差が大きいこと、読み聞かせと並行して進めることは、絵本文化推進協会やコクリコ(講談社)でも紹介されています。
からすは、ボタンの ふくろを はこんでいた。
ふくろの すみから、ひとつ ころん。
あるくたび、ボタンが ぽつり ぽつり。
こだま絵本では、同じ絵本を「聞く」モードで楽しんでから、「音読」モードで一文ずつ自分で読めます。お手本がすぐ前にあるので、ひとりで読むより気軽に始められます。

決まった年齢はなく、個人差が大きいものです。ひらがなが読めるかどうかより、子どもが「読んでみたい」と思えるかを大切にしてください。
続けるのがおすすめです。読み聞かせで楽しんだお話は、自分で読むときの助けにもなります。
黙読でもかまいません。ときどき声に出して読むと、読み飛ばしに気づきやすくなります。
こだま絵本
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